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【疲れているのに眠れない】11個の原因とすぐに実践できる改善方法!

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仕事から帰ってきてもうクタクタ…それなのにベッドに入ると眠れない。

こんなに疲れているのに眠れない。次の日早いのに。

気付くとあっという間に朝が来て、体の疲れが取れてない。

こんな毎日にお困りではありませんか?

睡眠次第で1日のモチベーションは大きく変わるものです。スッキリしない1日を過ごすのは辛いことですよね。

寝ようとして眠れない原因は一つではありません。眠れなくなる原因とその改善方法を紹介していきたいと思います。

   

 

眠れない原因と改善方法

不規則な生活リズム

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不規則な生活をしていると睡眠が浅くなります。仕事柄、平日は睡眠時間が短くなってしまい、その睡眠不足を補うために休日は昼過ぎまで寝てしまう方も多いのではないでしょうか。

「たくさん寝たはずなのになんとなくだるい。明日から仕事なのに昼過ぎまで寝てしまって眠れない。」という経験をされた方は、体内リズムが狂ってしまっているのです。寝ているはずなのに眠気が取れない方はこの可能性があります。

 

(Point)休日も出来るだけ同じ時間に起きて、同じ時間に寝るようにしましょう!

 

太陽を浴びていない

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人間の身体は、日光を浴びると身体を活動モードにするセロトニンを分泌します。そして太陽が沈み夜になると身体を休息モードするメラトニンが分泌されます。

日中はしっかり太陽光を浴びてメリハリをつけないと、眠るために必要なメラトニンの分泌が足りなくて夜になっても眠気を感じてこないのです。

 

(Point)朝起きたら太陽光を浴びるように習慣付けましょう!

 

不安や心配事がある

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明日の出来事が不安で寝付きが悪く、不安があれもこれも押し寄せて来て目が覚めてしまった経験ありますよね。明日は万全で臨みたいというときほど、焦ってしまい眠れなくなるものです。

過度なストレスは、心と身体のバランスを崩してしまいます。考えごとが多すぎると、脳が緊張を高めるホルモンを分泌しまい思考や意識を活性化させてしまいます。

 

(Point)不安や心配事は小さいうちに解消しましょう。

 

疲れすぎている

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肉体的にも精神的にも疲れすぎていると眠れなくなってしまいます。疲れすぎると、脳が興奮状態になり疲れや眠気や体の不調を感じににくくなってしまいます。

疲れ過ぎて眠れないことがさらなるストレスとなり一向に体の疲れが取れなくて悪循環になるのです。

 

(Point)疲れを感じたら早めに休息を取りましょう! 

 

ずっと緊張状態でいる

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ストレス社会である現代、仕事や対人関係など常に緊張状態で過ごしている人は多いと思います。緊張している時間が長くなると、身体は硬直して力を抜く方法が分からなくなってしまいます。

また必然的に呼吸も浅くなってしまいます。リラックスできないと、眠れないどころか眠気すら感じなくなってしまうのです。

 

(Point)深呼吸をし、リラックスすることを心掛けましょう!

 

スマホやパソコンの操作をやめられない

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寝る直前までスマホやパソコンをチェックしてしまう方は多いのではないでしょうか?

デジタル機器から出るブルーライトは、視神経を通して眠りに重要なメラトニンの分泌を止めてしまいます。

 

(Point)寝る1時間前からスマホ・PCは触らないようにしましょう!

 

夕飯を食べすぎた

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満腹状態でいると、胃の消化活動にエネルギーを必要とします。また消化しきれないほど食べ過ぎて胃に食べ物が残っていると消化不良で不快感が強く、眠れなかったり朝の目覚めも悪く次の日も一日不調が続いてしまいます。

 

(Point)夕食は腹八分目にしましょう!

 

アルコールの摂取しすぎ

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アルコールはリラックス効果や血行を促す効果がありますが、飲み過ぎると眠りが浅くなります。さらに、大量に飲むことで利尿作用も強くなり何度も夜中に目が覚めてしまうようになります。

またアルコールは依存性も強く、飲まないと眠れないという状態に陥る可能性もあります。依存してしまうと飲む量が増え、良質な睡眠を取ることがさらに困難になります。

 

 (Point)アルコールは適量で抑えましょう!

 

鼻づまり・口呼吸

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口呼吸は、鼻呼吸よりも血液中への酸素供給量が少ないと言われています。血中の酸素量が減少すると、身体が危険を察知して覚醒作用が働き目覚めてしまいます。また血中に酸素が行き渡らないと疲労の回復に役立つ乳酸も減少してしまいます。

普段から鼻づまりで呼吸が速くなりやすい方やいびきをかきやすい方は注意が必要です。

 

(Point)普段から口を閉じることから始めましょう!

 

寝るためのルーティンが整っていない

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寝る前のルーティンはありますか?「パジャマを着てストレッチを3分して電気を消す」など、それぞれ自分が眠りやすい流れを作ることも大切です。

毎日寝る時間がバラバラであったり、部屋着のまま寝てしまったりしていませんか?寝る体勢を整えると身体はそのパターンを覚えてくれます。

 

(Point))寝るためのルーティンを決めましょう!

 

寝具が適切でない

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枕の高さや、ベッドのマットレスの固さなど、寝具が適切でないと落ち着かずなかなか質の良い睡眠をとることができません。

旅行先のベッドで眠れないという経験をされた方は多くいると思います。しっかりと自分の体に合ったものをチョイスできると目覚めも良好になり肩こりや腰痛などの体の痛みも解消されることでしょう。

 

(Point)自分に合った寝具を揃えましょう!

 

   

 

疲れているのに眠れない方へのオススメ本

トップアスリートが実践 人生が変わる最高の呼吸法

自分の呼吸法について考えたことがありますか?なかなか意識する機会ってありませんよね。しかし疲れている時や疲れているのに眠れない時に自分の呼吸に着目してみると、大抵呼吸が浅くなっていることに気付きます。呼吸一つを意識し改善するだけでも体の変化を多く感じます。呼吸の仕方から呼吸による体への影響、また実戦方法まで分かりやすく目から鱗の一冊です。

 

終わりに

睡眠は生きる上でかなり重要な立ち位置にあり、1日の活力を蓄えるための最も大切な時間でもあります。

眠れないと焦り、さらに眠れなくなるという悪循環になると本当に苦しいですよね。時には諦めも必要かもしれませんが、あまり思い悩まずにできることから日々の生活を改善してみてください。

良質な睡眠と共に快適な人生になることを心より祈っております。

 

☆参考までに。

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